お気軽海外旅行をしよう☆中国の穴場名所

中国の南部の内陸部に住んでいる少数民族について知りたいときには、昆明の民族村に観光しましょう。

お気軽海外旅行をしよう☆中国の穴場名所

民族村に行ってみよう

中国料理というのは、中国の長い歴史の中で誇りとなっている料理として知られています。
中国料理は世界の三大料理にも数えられているということで、中国料理を楽しみたい時には、北京に行って宮廷料理を食べてみることもできるでしょう。
海外旅行の楽しみというのは、その場所の特産物に接することということができますが、中国の内陸部に住んでいる少数民族の料理を食べるのもまた楽しい経験になることでしょう。
中国の内陸部には数々の少数民族が昔から生活しています。
中国の雲南省にはたくさんの少数民族が暮らしています。
とはいえ、少数民族の中でも若い世代というのは、すっかり中国の漢民族と溶け込んでしまって、伝統的な服装や少数民族の話す言葉さえあまり知らない人もいるようです。
雲南省で生活している少数民族の料理を食べてみたいと思ったときには、雲南省の中心部である昆明に行ってみましょう。
昆明では、大理の白族の麺料理などが屋台で販売されたりしています。
また、ダイ族の軽食なども食べることができます。
ダイ族は、雲南省の南部に暮らしている人が多いということです。
昆明でさまざまな少数民族の暮らしについて知りたいと思ったときには、昆明の西山付近にある少数民族村に行ってみられると良いでしょう。
昆明の中心街からたくさんのバスが出ています。
民族村では、イ族やハニ族といった雲南省に多い民族の服装であったり、住居の様子などを知ることが出来るので、おすすめです。